2013年3月31日日曜日

Blog Title Change / ブログタイトル変更のお知らせ

Important! I've changed the blog title. A farewell to Bokutachi no Karuma (僕たちのカルマ 'Our Karma'), the old title that I have used since the start of this blog more than 6 years ago. The new name is beborrock!

This is pronounced 'be-BOH-rock' (with the final syllable pronounced in some British way). If you're familiar with Japanese, I'll be happy if you call my blog bibouroku (/biboːɾokɯ/, technically speaking) because the new title was named after the Japanese word (備忘録) for 'memorandum' spelled based upon the English orthography. (Thank you my friend for your kind suggestion!)

I omitted the final vowel u in the original Japanese word with solid grounds, not only to make the new name look English-like; I approximated the phonetic realization of the Japanese word by English spelling. In Japanese (or at least in Tokyo dialect), /i/ and /u/ (that are called high vowels) are pronounced with no vibration of the Adam's apple (or "devoiced," linguists say) in certain contexts. These devoiced vowels are hardly perceivable by non-native speakers. In fact, I suppose the final vowel in this case is as good as deleted. That's why the new title is consonant-ending. After all, names like beborroku were awkward.

Not a lie on the April Fools day, you know. :D

* * *

重要! 突然ですが、ブログのタイトルを変更しました。新年度のスタートを期に、今日からこのブログは、開設以来6年来使ってきた「僕たちのカルマ」に別れを告げ、なんともいかす「beborrock」という名前になります。日本語で「備忘録」と読んでください。

今までのタイトル「僕たちのカルマ」の由来は一度も書いたことはないのですが、大した意味は無いのです。このブログは、もともと友達とのいろいろなイベントを記録するために作ったもので、「業(ごう)」を表す仏教用語の「カルマ」を、「行い・イベント」と解釈してタイトルにしました。(その友人の存在を意識したので、「僕たちの」と3人称なのです。)

嘘です。順番が逆です。何を隠そう、この「カルマ」、飼っていた家のかわゆきカメの名前なのです。(まだ、います。今年もそろそろ冬眠から冷めるはずです。)このカメにちなんで、タイトルを決めたのです。

中学2年の当時は、とにかくブログを作ってしまおうと深く考えずにいたので、この程度のネーミングになってしまいました。大して思い入れはないのです。タイトルが内容を反映しなくなってくると、浮いてきてしまいました。

というわけで、タイトル変えよう計画が、実は年末から始まっていました。2013年が明けると同時にタイトル変更!と行きたかったのですが新タイトルが定まらず、では2月中旬のブログ6周年を期に変更!としようと思ったのですが、それも間に合わず。延び延びになって、やっと新年度の幕開けとともに、タイトル変更が達成されました。

考えあぐねました、一応。このブログの性格や書き手の心構えから、「km's learning blog」がずっと第一候補でしたが、真面目くさって見えるのが玉に瑕。シンプルに「km's blog」もいいかなと思いましたが、ググッたところ、同名のブログが幾つもあることが分かり、ボツ。書道(calligraphy)も好きだから、「calli-blog-raphy」(calli-はギリシャ語由来で「美しい」)とかドヤとも思いましたが、キザなのでやめました。どれも決め手に欠けます。

そんなさなか、それは確か3日前(3月29日)の深夜、布団の中で新しい名前をぼんやり考えていると、何かの拍子に、「備忘録」という言葉がひらめきまた。そして、それを発音つづりに英語っぽく書いたらトレンディだと思いました。「備」は「be」かな「bee」かな、「忘」は「baw」かな「bau」かな、「録」は「rock」より「lock」だななどと色々考えて、とりあえず「bebohlock」という言葉が完成。その後アメリカの友達の助言をもらい、「beborrock」としました。シンプルだしユニークだし(検索してもヒット無し)、ブログの方針にも合っているし、いい( ・∀・)イイ!!。何週間も考えた案がふとしたひらめきで全て覆ってしまいましたが、これで決まりです。

さて、「beborrock」。改めて見ると格好つけすぎです。気恥ずかしい。すぐ慣れます。きっと。

綴りはなるべく英語っぽく、それでいて発音は日本語に近くなるように工夫しました。あと、なんか固有名詞を小文字で始めるのが流行りっぽいので、真似をしてみました。

またまたぁ、今日はエイプリルフールだからって、気の利いた冗談だね、ですって? ええ。そういう心配もあろうかと、嘘がつけないようにしました。上に戻って投稿日時をご確認あれ。

あと、勘のいい方なら、最後の「u」、「roku」の「u」はどこに行ったと思うでしょう。その疑問を解消しておくために、まずは喉仏に指を当てて、いつもの会話の調子で「備忘録」と言ってみてください。次に、「く」をすごく意識して、もう一回言ってみてください。多分、少なくとも関東あたりの方言を話す人なら、1回めの「く」では喉仏が振動せず、2回めの時は振動しているはずです。なりました? これ、何が起こっているのかというと、1回めの「ku」は音声的に「ku」で無いのです。専門用語になりますが、「u」が無声化しているんです。(この単語は音韻的には/biboːɾokɯ/と表されたりします。これ以上は突っ込まないことにするので、興味を持ちましたら、日本語の母音無声化をお調べください。)この無声化により、「備忘録」は音声的に子音で終わっているようなものなので、「beborrock」にも最後の母音は含めなかったというわけなのです。

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